ふわっとした氷菓の食感向上と、フルーツの味を引き立たせるために、ステビアの特性を活用
| ニーズ | 食感を向上させたい 風味を増強したい |
|---|---|
| 商品 | 氷菓 |
| 甘味料の種類 | ステビア |
| 業界 | 食品・飲料 |
お客様の課題
アイスクリーム、シャーベットなど、様々なフレーバーや食感のバリエーションがある氷菓ですが、その食感や味質の向上に甘味料が活用されることがあります。
今回は、ふんわりとした食感に加えて、フルーツの味を際立たせたいといったケースをご紹介します。
提案内容
ふわりと柔らかな食感を目指す氷菓に対して使われることが多い、ステビア。
ステビアを使用することで氷結晶が小さくなり、オーバーラン(=原料(液体)に対して、どれだけ空気を含ませて体積を増やしたかを示す割合(空気混入率))が高くなりやすいと言われています。
空気をより含んだ状態に仕上がった氷菓は、口にした瞬間にふんわりとした食感を楽しむことができます。
また特有の甘さのあるステビアは、果汁感の持続や増強に繋がるため、果実系の氷菓とも相性がよい傾向があります。
それぞれの果実の味質に合わせて、ステビア以外の高甘味度甘味料と組み合わせて使用することで、さらに風味の向上を目指すことも可能となります。
導入の効果・当社のサービス
今回は氷菓にステビアが使われている事例をご紹介しました。
弊社では、ステビアだけでも複数の商品を取り扱っており、そのほかにも30種類以上の甘味料を用途に応じてご提案させていただいております。
各甘味料の特性はもちろん、組み合わせや配分による効果は様々ですが、これらを駆使することにより、味づくりはもちろん、製造工程の課題解決やコスト対策などの実現にもつながります。
甘味料に関するお悩みや、味づくりのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
※甘味料開発・選定ナビは、甘味料の活用方法を提案するサイトとなります。
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