ステビア×カンゾウ

ステビア×カンゾウ

ステビア×カンゾウ | 甘味料開発・選定ナビ

ステビアとカンゾウは、どちらも塩かどや酢かどのマスキング効果が高いため、この組み合わせは塩性食品で良く使われています。カンゾウだけでは甘味の発現が遅く、また、独特の風味が強くて味に影響が出てしまいますが、ステビアと併用することでバランスの取れた甘味となるため、スナック菓子や漬物、珍味など多くの食品で使用されています。

弊社では初めから複数の甘味料を混合した甘味料製剤も取り扱っております。ステビアとカンゾウの比率を変えた商品をラインナップしておりますので、お問い合わせください。

このようなケースに
おすすめ

  • 食品の塩かど・酢かどを取りたい
  • コクのある商品を作りたい
  • 安価な原料を仕入れたい
  • 安定した価格で供給してほしい
  • オリジナルの配合で製造してほしい

ステビア×カンゾウと合う食材例

  • 漬物 | 甘味料開発・選定ナビ

    漬物

  • 調味液 | 甘味料開発・選定ナビ

    調味液

  • 水産加工品 | 甘味料開発・選定ナビ

    水産加工品

商品ラインナップ

混合品

ベルトロン100Gスプレー顆粒

砂糖の約30~40倍の甘さに調整した顆粒品

ベルトロン165GSスプレー顆粒

砂糖の約25~30倍の甘さに調整した顆粒品

ベルトロン65Gスプレー顆粒

砂糖の約20~25倍の甘さに調整した顆粒品

ベルトロン55G

砂糖の約10~15倍の甘さに調整した粉末品

ステビア×カンゾウの採用事例

01 魚介の風味とコクを向上させた塩辛などの発酵食品

ステビア×カンゾウ | 甘味料開発・選定ナビ

「塩辛に使われる魚介のワタや肝の持つ独特の風味やコクを表現したい」というご要望をいただきました。

そこで、ステビアと甘草を組み合わせることで、魚介の複雑な風味とコクをアップさせました。

採用事例一覧はこちら

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